外国人受けがいいらしい天ぷら新宿つな八総本店でランチ

牛炙り焼きのお店「さらい」でランチをしようとお店に行ったところ、
11月の平日はランチ営業がないとの張り紙が…。

そこで、予定を急遽変更し「天ぷら つな八」へ。
「さらい」に向かう道の途中、店の前を通ったところ、行列がなかったので
これはチャンス!と思い、来た道を引き返して「つな八」へと足を運びました。

 

創業は大正13年、外国人観光客が並ぶ人気店

お店があるのは、マルイ本館裏あたり。
JR新宿駅、新宿三丁目駅からそれぞれ徒歩3分ほどの場所にあります。

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歴史がありそうなお店の外観。
実際、創業は大正15年と老舗です。

全国に40店舗、新宿にはレストラン店舗が6つ、デリカ店舗が3つと手広く営業中。
中でも総本店であるこのお店は外国人観光客から人気らしく、
行列で並んでいる人の中に外国人をよく見かけます。

 

新宿つな八のランチ価格は1400円~

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メニュー表。日本語の他、英語表記のもあります。

価格は1,400円~8,000円と幅広い。
天ぷらでランチと考えれば、1,400円はリーズナブルな部類ではないでしょうか。

 

カウンター席はライブ感があって若干おトク

お店に入ったところ、店内で待っているお客さんがちらほら。
とはいっても、5分と経たずに席に座ることができました。

案内されたのは2階のカウンター席。
2階には、テーブル席の他に個室もあるらしく、家族連れの声も聞こえてきました。
昼休みのサラリーマンから夫婦、ファミリーと幅広い客層です。

天ぷらを揚げるのは、カウンター席の向こう側。
油が飛び跳ねないよう、仕切りがあるので職人さんが揚げている様子は見れないですが
(席を立てば一応見ることはできます)
職人さんが、揚げたて直後の、油の中から菜箸で取り上げた天ぷらが
そのまま、直接目の前の皿に盛ってくれます。ライブ感たっぷり。

なので、カウンター席の方が若干お得に感じるのでおすすめです。

 

つな八は写真撮影NG?

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お店の出入り口前には、禁煙マークと撮影禁止のステッカーが。

店員さんに聞いてみたところ、フラッシュはダメだけれど写真撮影は大丈夫とのこと。

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目の前で職人さんが天ぷら揚げているからフラッシュは良くないよね。
邪魔にならないよう、フラッシュせず(といっても、いつもフラッシュ焚かないけれど)ひっそりと料理の写真を撮させていただきました。

 

揚げたて天ぷらはサックリ!さっぱり系の天ぷら

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天ぷらは、揚げたものから順にやってくるので、
常に出来たて天ぷらが食べられるという流れです。

最初に膳の上にあるのは、ご飯とお味噌汁、お漬物と大根おろし。
御膳のご飯とお味噌汁はおかわり自由です。
大根おろしは天つゆに入れるやつ。天つゆは卓上にあるので好きな量を使えます。
濃いめの天つゆで、大根おろしとの相性はかなり良かったです。

天ぷらにつけるのは、天つゆの他に3種類の塩。
粗塩らしき白い塩と、わさび塩(緑色)、紫蘇塩(ゆかり)
緑色は抹茶だと思っていたら、ちょっとビックリ。

最初にきたのが海老天。

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次にイカ。肉厚でプリプリしているのに柔らかいです。
白身魚は歯を入れただけでホロリと解けるほど。
衣のサックリとした食感と相まって食が進みます。

白身魚の次にきたのは、野菜二品のマイタケ、サツマイモ。
(写真撮り忘れた・・・)
マイタケは、外はサックリ中はジューシーを地で行く天ぷらでした。
サツマイモはほのかな甘味。

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ラストがかき揚げ。中に海老も入っていて、
野菜のサクサク感とプリプリ食感が同時に味わえる良品でした。

天ぷらを揚げるのに「太白胡麻油」というゴマ油を使っているそうですが、
ゴマの香りはまったくなく、カラッと揚がっていて油っぽさを感じることもありませんでした。

天ぷらは揚げたてが一番美味しいですね。
お店の割にどことなくカジュアル感があるので、気負いなく入れそうな天ぷら屋さんだと思います。

 

「つな八」お店詳細

◆天ぷら新宿つな八 総本店

◆住所:東京都新宿区新宿3-31-8

◆営業時間:11:00~22:30(L.O.22:00)

◆定休日:無休

JR新宿駅から徒歩3分、新宿三丁目駅から徒歩3分

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