コーヒーが苦手だけど新宿NEWoManのブルーボトルコーヒーに行ってきた

30代のいい歳した大人ですが、いまだにコーヒーが苦手です。

全く飲めないわけではないので、仕事のつきあい等で飲むことはありますが、

日常生活で積極的に飲むことはほとんどありません。

 

しかし、コーヒーの味は苦手であるものの、コーヒーの匂いは好きだったりするので、

たまに、「今なら私、コーヒー飲めるかもしれない・・・!」と謎の自信が突然湧き出て、

コーヒーに挑戦することもしばしば。

その都度、苦味の中にある美味しさを見いだせずに敗北・・・という挫折の日々を繰り返していました。

 

で、昨日、突如としてそんな謎の自信が再び湧いてきたので、

今度こそはコーヒーの美味しさが分かる人間になろうと、

最近気になるコーヒーショップ『ブルーボトルコーヒー』に足を運んでみたのでした。

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複合施設NEWoManにある開放感抜群なコーヒーショップ

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新宿でブルーボトルコーヒーが飲めるのは、NEWoManの1階。

お店はシンプルでお洒落なデザインです。

ドアはなく、オープンスペースっぽい感じで開放感は抜群です。

意識高い系の人が多そうな、敷居の高い雰囲気がありますが、

出入り自由になっているおかげか、入店するのに、さほど抵抗感を感じませんでした。

 

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お店のマークともいえるブルーボトル。

ブルーボトルコーヒーはアメリカで大人気のコーヒーブランドで、

2015年2月に清澄白河に日本1号店がオープンしたのを皮切りに、

現在は、中目黒、品川、六本木、青山、新宿の6店舗があります。

 

日本初上陸が新宿でも銀座でも渋谷でもなく、清澄白河だったというところに

このお店のこだわりを感じとったのですが、

実際のところ、そのあたりの理由とか事情はどうだったのか個人的には気になるところです。

 

コーヒーのことはよく分からないので、店員さんに1番人気は何かを聞いてみた

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店内に掲げられているメニューは全て英語です(レジにカタカナのメニュー表もあります)。

英語が苦手かつ、コーヒーのことを詳しく知らない私にとって、

このメニューは非常にハードルが高い。

コーヒー苦手な自分にとって、何を選ぶのが正解だというのか・・・。

コーヒーはアメリカンとエスプレッソくらいしか分からないので、メニューの多さに怯んでしまいます。

青文字で書かれたところが大枠なのでしょう。

ドリップコーヒー、アイスコーヒー、エスプレッソ・・・

エスプレッソが8種類もあるって・・・違いが、違いが分かる大人になりたい。

 

レジの順番がきたけれど、メニューは決められず。

かといって、意識高そうな雰囲気の店員さんに「メニューの違いがよく分からなくて・・・」と言うのも恥ずかしかったので、

「このお店で一番人気ってなんですか?」と聞いてみた。(日本語って便利!)

 

店員さんいわく、人気なのは、ドリップコーヒーのブレンドとエスプレッソラテとのこと。

ブレンドコーヒーとカフェラテときたか・・・。

コーヒー専門店ならコーヒーを飲むべきだろうし、今回そのつもりで来たんだけれど、

ラテを勧められたら、そっちに心惹かれてしまうじゃないですか・・・。

しかもサイズは1種類しかないらしい。スモールサイズとかないのか、飲みきれるか不安になってきた・・・。

 

めっちゃ悩む私を見て、店員さんが、本日はラテが非常に出ていた(売れていた)との情報を追加。

どうやらこの日、アメリカから有名なコーヒー職人(バリスタ?)が来てたから、らしい。

職人さんが来ていたのにラテが良く売れたってどゆこと?と思いつつ、

店員さんにラテを勧められたのなら仕方ないね!

と、渡りに船とばかりにエスプレッソラテを注文したのでした。

正直、ヒヨったよね。

 

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ところどころ、意識高そうな雰囲気を感じるのは私だけだろうか・・・

レジでの注文は、店員さんがipadらしきタブレットでメニューを入力してます。

なんか意識高そうなシステム・・・!

 

注文時には、名前を聞かれます。

コーヒーができたら名前で呼ばれるとのこと。番号札とかではない。

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レシートにも名前が。本名言っちゃったので消していますが、

伝票名というところに注文時に言った名前が印刷されます。

 

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コーヒーはハンドドリップなので、出来上がるまでに時間がかかります。

すぐ出てくるコーヒー・紅茶に慣れていると遅く感じてしまいますが、

ドリップの様子をみつつ、まったりと待ちます。

 

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ラテの場合、名前を呼ばれてから、スチームミルクを入れてくれます。

目の前で淹れてくれるってすごい。待つこと約1分・・・

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エスプレッソのカフェラテ!ラテアート付き

店員さんがスチームミルク入れているとき、細かく手を動かしていたのはラテアートだったのか。

アメリカから職人さんが来ていたからラテが良く売れたというワケが分かりました。

 

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ハートのような植物のような。こういうシルエットのポケモンいそう(すみません)。

 

お味は、ラテのミルク感がすごい。8割以上がミルクじゃないでしょうか。

半分くらい飲んだ写真がこちら↓

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ミルクに近い色しています。

カフェラテってこんなにミルク多めだったっけというくらいミルクの割合が多いですね。

 

コーヒーが苦手ですが、このカフェラテはまろやかですごく飲みやすかったです。

ミルクが多かったというのも勿論ありますが、コーヒー自体も苦味が少ないんだと思います。

割合の割にはコーヒーの香りが良くしたので、香りの強いコーヒーなのかもしれない。

 

香りが強くて苦味の少ないコーヒーなら、ミルクなしでも飲めるかもしれない・・・と、

コーヒー苦手な自分に淡い期待を抱かせる飲み物でした。

 

ただ、ミルク分が強いせいか、飲んで後半あたりから胸焼けというか胃もたれというか・・・ミルク焼け?

胸のあたりがモッタリしてきます。

注文時に店員さんから「ミルクは大丈夫ですか?」と聞かれたのですが、これか・・・!

カフェラテを飲むのはこれが初めてというわけではないのですが、胸焼けは初めてでした。ミルクが多いからかな。

胸焼けは、しばらくしたら自然と治まりました。

飲み慣れてない内は少しづつ飲んで様子をみるようにしたほうがよさそうですね。

 

「ブルーボトルコーヒー」お店詳細

◆ブルーボトルコーヒー 新宿(BLUE BOTTLE COFFEE shinjyuku cafe)

◆住所:東京都新宿区新宿4-1-6 NEWoMan SHINJUKU 1F

◆営業時間:8:00 ~ 22:00

◆定休日:NEWoManに準ずる

JR新宿駅新南口から徒歩1分

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