新宿にある仙台発祥牛タン焼き専門店「杜の都 太助」で和洋折衷牛たんグルメ

伊勢丹やビックロの近く、ビル地下にある牛タンのお店『杜の都 太助』

いわずとしれた仙台発祥な牛たん焼きのお店です。

 

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仙台で牛タンのお店といったら、太助と利久の名前をよく聞く気がします。

新宿には利久もあるのですが、ルミネエストの7階にあるので太助の方が行きやすかったり。
(ルミネエストで買い物中ならもちろん利久ですが)

ビル地下にあるんですが、地上口から階段を少し降りてすぐのところにあるので、足を運びやすい。フラッと寄ってしまいやすい立地です。

 

牛たん焼きセットのメニューが豊富、しかし管理人は・・・

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メニューは、牛たん焼きセットがメイン。

太助は1.5人前があるのと、セットの種類(牛タンとサイドメニューの組み合わせ)が豊富なのが嬉しいところ。

 

平時ならセットメニューの中から選ぶところですが、

ちょっと変わったものを食べたくて、

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セットメニューの次ページの単品料理から、

・特厚牛たん赤ワイン煮
・牛テールスープのお茶漬け

を選択。

一つが洋食で一つが和食、

一方はメインディッシュっぽくて、もう一方はお酒の締めっぽい

食べたいものを選んだら、統一感がイマイチになった件。

 

連れがいたら、躊躇してしまう組み合わせですが、

一人だったので好きなものを頼んでも気にならない・・・!

 

特厚牛たん赤ワイン煮はおはしで食べられる柔らかさ

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特厚牛たん赤ワイン煮

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メニューに「特厚」と書かれているだけあって、肉厚です。

牛タンの下には輪切りにされた玉ねぎ、グリル焼きの野菜が添えられています。

 

提供されたとき、手元にあるのはお箸のみ。

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ナイフはないのかな・・・と思ったけれど、箸を軽く入れただけで切れる柔らかさだった。

牛タンの繊維がホロホロとほどけます。

すっごい柔らかい、牛タンによくある噛みごたえはほぼない位。

牛タンと疑いたくなるような柔らかさですが、味はしっかり牛タンの旨味があり

赤ワインのソースと牛タンがよく合います。

 

濃厚なテールスープに青菜漬けとわさびがさっぱり

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牛テールスープのお茶漬け

梅干しとわさびもついて、山形産の青菜漬がたっぶり入った一品。

もともと牛テールスープ自体、あとを引かないサッパリ系な味で、

シャクシャク食べられるので、気づいたらなくなっていたw

お茶漬けに入っているテールは小さめにカットされています。

出汁がきいてて澄んだスープなので、わさびや梅干しを入れなくても

口の中がくどくなることはなさそうかなと。

 

新宿太助のお店の雰囲気など

落ち着いた感じで、ちょっとした飲み屋さんみたいな雰囲気があります。

実際にアルコールメニューもあるので、飲みに利用するのもありかなと。

カウンターで一人飲みしている人を見かけたし、牛タンメインのコースメニューも用意されています。

 

先ほどチラッと名前を出した利久ですが、個人的に、立地以外の太助との違いは、

肉肉しい牛タンを噛み締めたいたな利久、色々な牛タン料理を味わいたいなら太助といったところでしょうか。

 

杜の都 太助 お店詳細

◆杜の都 太助 新宿店

◆住所:東京都新宿区新宿3丁目30-11 新宿高野第二ビル B1F

◆営業時間:
ランチ(月~金)12:00~15:00(L.O14:30) 
   (土・日・祝)12:00~15:30(L.O15:00) 
ディナー(月~金)17:30~21:45(L.O21:15) 
   (土・日・祝)17:30~21:30(L.O21:00)

◆定休日:年末年始

JR新宿駅東口から徒歩3分、新宿三丁目駅から徒歩3分

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