火を噴く辛さ!新宿大久保公園の激辛グルメ祭り2016最終ラウンドおすすめ激辛メニュー

新宿の大久保公園で開催中の『激辛グルメ祭り』

激辛好きのこの祭典に出ているお店のおすすめメニューをラウンド別にご紹介していますが、

今回はラスト、3rdラウンドの出店店舗の中から、厳選して3つの激辛出店メニューをご紹介してゆきます。

 

・1stラウンド:こちら
・2ndラウンド:こちら
・3rdラウンド:この記事です

 

旨さと辛さを求める旨辛派な方はこちらの記事もご覧ください。

 

武蔵野うどん藤原の激辛ドクロうどん

見た目からしてこれはヤバイ(確信)

一番にご紹介したいのは、『武蔵野うどん 藤原』の”ドクロうどん”

日本一辛いうどんを生み出した藤原の激辛グルメ祭りオリジナルメニューです。

 

みためはお店のメニューにある”DEATH UDON”にそっくり。

“DEATH UDON”とは、激辛うどんである”ジョロキアうどん”を完食し、

ライセンスを取得した人のみが食べられることが許されるという藤原の特別メニューです。

激辛グルメ祭りならライセンスなしでも”DEATH UDON”同等の辛うどんを食べられる可能性大・・・?

 

厳選した材料を使って作られたうどんは風味がよくのど越しも爽やか。

その一拍後、遅れてやってくるのが激辛地獄。

辛味の中にもダシの旨味とうどんの甘味が効いているので食べる手は止まれないというスパイラルがあじわえます。

ただし、勢いよくすすると辛さが喉に直撃してむせるの注意。

 

京華樓の超辛本場の超辛四川麻婆豆腐

次にご紹介するのは、横浜中華街にある四川料理のお店『京華樓』の”本場の四川麻婆豆腐”。

『京華樓』は激辛グルメ祭りに4年連続出店という常連店のひとつ。

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香辛料は全て四川省から取り寄せているというこだわりで

食べると、花椒がよく効いた痺れる辛さと、毛穴全開汗がダラダラ出てきそうな辛さがインパクト大。

しっかりコクもあるので、ライスが食べたくなる旨さがあり、毎年ハマる人が続出するといいます。

 

ここのお店は辛さを激辛と超辛から選べますが、

昨年の口コミから察するに、超辛はラー油をこれでもかとふりかけ、唐辛子はスプーンで山盛りふりかけてくるそらしい。

まさに唐辛子の山。

花椒と辣油、唐辛子の辛さを堪能するならこのメニューが一番ですね。

 

蒙古タンメン中本の肉ドウフジャン麺

最後にご紹介するのは、激辛ファンにはおなじみの『蒙古タンメン中本』が提供する”肉ドウフジャン麺”です。

こちらも激辛グルメ祭りのオリジナルメニュー、

通常メニューで一番近いのはジャージャー麺だと思われます。

 

決め手は挽肉たっぷりの激辛ドウフとシャキシャキ食感のキャベツ、

激辛と食感のよさに食べる手が止まらなくなりそうです。

もちもち感たっぷりの麺に野菜がたっぷり、

辛さの中にも野菜の旨みがしっかり感じられるのが中本の魅力の一つですから、

肉ドウフジャン麺も激辛ファンを惹きつけて止まないメニューになっていることは間違いありません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

どのお店のメニューもずば抜けて辛い料理がそろっていて、激辛ファン垂涎の品ばかりではないでしょうか。

お店まで行かないと食べられない激辛グルメが一堂に会するこのイベント、

気になるメニューはぜひ会場でチェックしてみてください。

 

ちなみに激辛料理は、適量だと食欲増進、発汗作用、脂肪分解など嬉しい効果がある一方、

とり過ぎると、胃酸の分泌を促進し胃や食道を痛めてしまうことがあるので、

多く食べる際には対策・対処をとっておいた方が良い場合があります。

こちらの記事にまとめましたので、よければ参考にしてみてください。

>>辛いものを食べて胃が痛くなる時の予防や対処法 効果のある胃薬や漢方は?

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