新宿高島屋「アムールデュショコラ2019」バレンタイン感想レポート【写真あり】

新宿高島屋のバレンタイン催事「アムールデュショコラ(Amour du Chocolat!)」に行ってきました。混雑具合やイートイン、お店の様子、購入したチョコレートの写真等を紹介していきます。

この記事のポイント
  • 場所は新宿高島屋11階特設会場
  • 開催期間は2019年1月25日(金)~2月14日(木)
  • 平日にも関わらず結構な混雑っぷり
  • 1粒ショコラショップはやっぱりおすすめ
  • カタログ(冊子ver.)は配布終了→Webカタログをチェック!

 

「アムールデュショコラ」へのアクセス

会場は新宿高島屋11階の特設会場。JR新宿駅側寄りにあるので、JR新宿駅側入り口から入ってすぐのエレベーターもしくはエスカレーターで上ればすぐ会場に到着できます。

新宿高島屋11階フロア案内図

会場の様子

混雑具合

今回訪れたのは平日の午前中~お昼頃でしたが、結構な人で賑わっていました。

移動には困らなかったけれど、人を気にしながら動かないといけない感じで、人気店の周辺は人が多くて立ち止まることもありました。

混雑が大の苦手なので空いている時間帯を狙って行ったつもりだったのですが、それでもちょっときつかったです。平日昼がこれだと考えると、夕~夜時間帯や土日祝は怖ろしいことになりそう・・・。この時間帯に行くのなら、買うお店や商品を予め決めてから会場に向かう方がよさそうです。

紙媒体のカタログは配布終了しています

店頭でのカタログの配布は既に終了しています。出店ブランドや商品の詳細はデジタルカタログでチェックできます。

「アムールデュショコラ」デジタルカタログ

お買い上げ応募抽選会あり

イベント開催中、ギフトカードが当たる抽選会が開催されます。対象売り場(11階アムールデュショコラ会場、地下1階洋菓子・和菓子売場)で税込5,000円毎に1口応募できます。5,000円以上の買い物をした方は応募をお忘れなく。

1粒ショコラショップ(イートイン)とフォトスポット

毎年登場する一粒ショコラショップ。有名ブランドのチョコレートを数百円で食べられるのは魅力的な企画です(お店で買おうとすると、安くても3粒1,000円~とかザラですもん。)少なくたくさん種類を試したい時にはぴったり。私はこれが大好きでイベントを訪れるたびに利用しています。

一粒ショコラショップはイートイン利用のみで、チョコは約67種類の中から選べます。いくつかのショコラは入荷待ちor販売終了となっていました。

購入したショコラ。左上から時計回りに、

  • ポワブル(ノリエット)
    →コショウ風味のチョコレート。ピンクペッパーがアクセント。税込216円。
  • ストロベリーハート(フレデリック・ブロンディール)
    →ナッツプラリネに甘酸っぱいフリーズドライの苺がアクセントのハート型ショコラ。税込270円。
  • ショコラ・オ・レ&プラリネ(ルノートル)
    →伝統的な製法によるヘーゼルナッツの食感を残したプラリネと、口どけのよいミルクガナッシュの2層を同時に楽しめる一品。税込405円。
  • 焼酎チョコ あまおう(九州焼酎菓蔵)
    →福岡県産のあまおう苺を麦焼酎に漬け込んだ「苺のお酒 あまおう」をゼリーに閉じ込めスイートチョコレートで包みました。税込270円。

2019年の一粒ショップの場所は会場の一番奥、その隣に写真撮影向けのスペシャルフォトスポットがあります。

今年のフォトスポットはシンプルでシックな感じ。各所にミニテーブルが置かれているので、イートインのスイーツもこちらでいただきます。(イートインスペースは総合案内所の裏にも少しあります)

フォトスポットは年々スペースが狭くなってきているような…椅子もなくなっているので、本当に簡単に食べるためだけの場所になっている気がします。

 

「アムールデュショコラ」で購入したチョコレート

「MAROU」DAK LAK70%(ダクラック70%)

ベトナムのチョコレートメーカー「MAROU」のカカオ70%ダークチョコレート。カカオ70%で確かにビターだけど、カカオの香りとスパイシーな甘みが際だっているので食べやすかったです。ワインやウィスキーにも合うとのこと。店頭で他商品も試食しましたが、どれも高カカオながらフルーティーな香りで食べやすくカカオの香りそのものが楽しめました。私はそのまま食べるほか、水とチョコだけで作るムース・オ・ショコラをこれで作りたくて購入しました。

ちなみに、「MAROU」の商品名はそれぞれ作られているチョコレートのカカオの産地名からとられています。

どのチョコレートもカカオ成分が高いですが食べやすかったです。カカオ70%のチョコレートは産地別で3種類ありました。産地の違いでカカオの味ってかなり変わるんです。カカオ産地食べ比べをしてみたい人はぜひ。

 

スポンサーリンク

「Pierre Ledent(ピエール・ルドン)」アミューズ・プーシェ

ベルギーの古都リエージュ出身のショコラティエ ピエールルドンによるブランド。日本未上陸で、バレンタイン催事などの期間限定ショップのときくらいでしか入手できない、なかなかレアなブランドです(デパートのオンラインショップでも一部取り扱いはあります)。

ピエール・ルドンでは2019年新作としてルビーショコラが登場しています。こちらは天然のルビーカカオ豆から作られたショコラ。着色料やフレーバーは未使用で鮮やかな赤はすごいですね!味はベリーのような酸味とフレッシュなカカオの香りがとっても濃厚です。最初に口に入れたときに薔薇のような花の香りがするのですが、それは好みが分かれそうな感じがしました。

ピエール・ルドンのチョコレート、すごく美味しいです!今回購入した中では一番味が良かったです。アミューズ・プーシェはお試し用の小さなチョコで、それでも十分鮮烈な味が楽しめましたが、大きなボックスを買っておけば良かったと後悔しています。

「星果庵」チョコの金平糖

京都の老舗お茶ブランド「宇治園」が手がける金平糖ブランド「星果庵」の商品。金平糖にチョコがコーティングされており、不思議な甘さと食感が楽しめるスイーツです。どのフレーバーも香りが鮮烈で一粒口に含んだときの香りの広がりが尋常じゃない。そしてなにより、パッケージの缶のデザインが可愛い!正直なところパケ買いでした。

会場内でも缶のデザインに惹かれて来ている人が多かったです。プレゼントとして渡して缶はもらう・・・という人もいるらしい(店員さん談)。いいこと聞いたかもしれない。

缶の中はこんな感じで、金平糖チョコが袋に入っています。缶の大きさに比べて量はそんなにないかなと。

金平糖をチョコでコーディングしているので凸凹して丸っこい形が特徴的です。何個かはコーティングしすぎで真ん丸になっていました。

「L’ECLAIR DE GENIE(レクレール・ドゥ・ジェニ)」焼き菓子[ミャオ]フレーズ

パリの人気レクレア専門店「L’ECLAIR DE GENIE」のバレンタイン商品です。

いちごチップをのせた生地にいちごチョコレートをサンドした可愛い焼き菓子です。こちらもパケ買いでした。サクサク食感と甘酸っぱいいちごチョコの甘さが絶妙でした。

レクレール・ドゥ・ジェニの商品全般、ピンク×白のパッケージでとってもラブリー可愛いです。この配色はありそうでないんですよね。ひたすらに可愛い。

これから「アムールデュショコラ」へ行く人へおすすめしたいこと。

事前にWebカタログをチェック

バレンタインが近づくにつれて、混雑も増すことが予想されます。
スムーズに買い物するなら、各ショップの商品は予めチェックしてから行った方が良いですね。
紙のカタログは配布が終わっているので、現在イベント会場では入手できません。Webカタログを利用しましょう。

「アムールデュショコラ」Webカタログ

イートインするなら飲み物は用意した方がよい

チョコレートって美味しいんですが、濃厚で喉が渇くんですよね。今回一粒ショコラを食べているときに、切実に「水が欲しい」と思いました。他のイートインでも飲み物系のものはなかったので、イートインで色々食べたい人は飲み物を用意して行った方がいいと思います。

その他

会場内は壁側(外側)が大手有名ブランド(ピエールマルコリーニ、ベルアメール、ゴディバ等)で固められています。そのためか、外側の通路は広く、内側の通路は狭めになっています。
一通り会場内のショップを見てまわりたいなら、外側を一周ぐるっと見て回ってから内側のブースをジグザグ行くのが回りやすくチョコを探すのに効率よさそうな印象でした。

あと、会場で販売終了や入荷待ちになっている商品でもオンラインショップではまだ販売していることもあるので、お目当ての商品が見つからなかった…!という時でも公式オンラインショップをチェックしてみるといいかもしれません。

高島屋オンラインストア – バレンタイン特集2019

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。