新宿都庁の職員食堂で地産地消ランチ

新宿でお手頃価格のランチが食べられて味も良いところ・・・として有名かどうかは知りませんが、都庁の職員食堂は知る人ぞ知る新宿ランチの名所。

地方からバスツアーで訪れる人も多いんだとか。

 

新宿グルメを紹介するブログを運営している身としては一度行ってみたいと思いつつも、今まで行く機会がなかったので見逃していました。

しかし先日、免許証の更新があったので都庁の免許センターへ。その際に利用することにしました。

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都庁の職員食堂、一般人も利用できる場所は?行き方など

都庁の職員以外も利用できる食堂は全部3つ

  • 第一庁舎32階『西洋フード』
  • 第一庁舎32階『グリーンハウス』
  • 第二庁舎4階『ニュートーキョー』

(※この他にも、第一庁舎45階の展望台や都議会議事堂地下専門食堂、喫茶施設などもありますが、今回は割愛)

 

ネットでよく見かける、都庁の食堂は第一庁舎32階になりますが、

今は工事中で、平成30年秋頃まで閉鎖中。

今回は第二庁舎4階の職員食堂を利用しました。

 

都庁駅A4出口から都庁第一本庁舎を抜けて第二本庁舎へ向かいます。

 

第一本庁舎と第二本庁舎の間は広場になっていて、お弁当を広げて食べている人も。

この日は晴れ、しかも桜が咲いており、プチお花見にもってこいな雰囲気でした。

 

都庁の職員食堂利用は入庁手続きが必要になります。

 

来庁者受付票には、記入日時・氏名・電話番号を記入します。

訪問先には食堂にチェック。

 

入庁受付がエレベーターホール前にあるので、記入した受付票を渡して一時通行証をもらい、

エレベーターで4階に上ります。

 

都庁第二庁舎4階の職員食堂「ニュートーキョー」

天井が高い。広すぎて若干気をされます。

清潔感のあるきれいな食堂で、私含め観光客っぽい人もちらほら

 

食堂の使い方は、

  1. メニュー選択
  2. 食券購入
  3. トレーを取る
  4. 食券をカウンターへ渡す
  5. 食べ終わったら返却口へ

このあたりは一般的な社員食堂とほぼ同じですね。

 

都庁食堂を利用する際に気をつけたいこと

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定食コーナーの入り口はこちら。

こんなに大きい入り口なり1つしかないと思うでしょ。

でも、この職員食堂、入り口は2カ所あります。

 

食堂内は大きく定食コーナーと単品(カレー、麺類含む)コーナーに分かれていて、それぞれ入り口があります。

(定食コーナーと単品コーナーの間にはカフェコーナーもあります)

 

券売機も定食と単品で分かれているので、うっかりすると片方を見落としてしまうことがあります。気をつけましょう。

(私は定食コーナーで食券買った後、単品コーナーを発見。後悔しました・・・)

 

都庁の職員食堂メニュー

定食は和食、洋食、中華、サービスランチのほか、

 

世界のキッチンメニューやスペシャルバラエティなど

さすが種類が豊富です。

 

東京特産の野菜を使ったメニューもありました。

 

単品メニューも豊富でした。

ラーメンは東京ラーメン、八王子ラーメン、担々麺、豚骨ラーメンがありました。

 

都庁食堂の東京立川産柔豚すき&とろろ丼ランチ

注文した、東京立川産柔豚すき&とろろ丼。690円。

豚すき、とろろ丼、味噌汁、小鉢のセットです。

”東京産”と銘打つ食材ってあまり見かけないで新鮮な感じ。

豚すきは”柔豚”と銘打ってるだけあって柔らかい、出汁と玉ねぎの甘さも相まって美味しかったです。

とろろ丼もとろろがタップリかかっていて食べ応えありました。

 

入るための入庁手続きが少し面倒ですが、

新宿で美味しく安くランチするのにもってこいの場所ではないかな。

(12時頃はかなり混雑するので注意)

 

都庁食堂の営業日、営業時間

◆都庁 第二庁舎4階『ニュートーキョー』

◆営業日:都庁開庁日のみ営業(土曜日、日曜日、祝日及び年末年始は休業)

◆営業時間(昼食時間帯):11:30~14:00( ※12:00~13:00は混雑する傾向)

◆アクセス:JR新宿駅西口から徒歩約10分、都営地下鉄大江戸線都庁前駅直結

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